暇人の一撃

「たびしたとこ」と「たべたとこ」のきろく

18きっぷ九州旅行記 【3・4日目】鹿児島~博多~東京

こんにちは、きゃわなです。


九州滞在は本日が最後(4日目はひたすら移動)。



目次

鹿児島中央駅⇄西大山駅

朝5時前に鹿児島中央駅を出発して、南に向かう始発電車に乗り込む一行(ひとり)。



絶景の電車に乗ること1時間、JR最南端の駅「西大山」駅に到着。





ここで、折り返しの電車まで30分あったため、またまたヒッチハイク



10分ほどで、指宿の病院へ向かう看護師さんの車に乗せてもらいました。



(ほんとはその隣の駅、山川まで乗せてもらって、そこで駅から見えたお店で朝ごはんを食べようとしていた)



結局、指宿の駅前をぶらついて予定と同じ電車で鹿児島中央に折り返しました。





トイレがおしゃん。



駅前に足湯もありましたが、朝7時に空いてるお店はなかったです。



そして、9時ちょい前に鹿児島中央に帰還。


鹿児島中央~人吉

40分の時間があったので、駅から徒歩18分紙風船さんで本場のしろくまを堪能。





明らかに無理なスケジュールのせいで、案の定次の電車に間に合わず。



ちなみに、食べた後は鹿児島中央駅ではなく鹿児島駅に歩いて向かえば間に合っていたかも。



仕方ないので特急に課金(800円くらい)して、途中の隼人駅で追いついて乗り換え。



ちなみに、特急の停車駅のひとつ「嘉例川駅」は日本三大名駅のひとつだったとか。



乗り換えた後は、吉松駅を目指します。



1時間ほどで無事に到着するも、やはり周りに何もない。



そのとき、当時就職活動中の私はメールチェックをしていました。



これが悲劇を生む。



東京に着く日の朝に最終選考が入り、その日程や持ち物を確認していたら、なんと目当ての人吉行きの電車を逃してしまっていました。



しかし、この吉松駅。



おそらく、今回の旅でいちばん「電車を乗り間違えてはいけない駅」でした。



どういうことかというと、次の人吉行きまでなんと、4時間!!!!



駅員さんに救済措置を聞くも、



鹿児島中央に戻って新幹線で熊本方面を目指すしかないですね」



と、18きっぱーにとっては無慈悲極まりない提案をされただけ。



そこで、恒例のアレです。



国道に出てヒッチハイクを敢行(この旅3回目)。



グーグルマップを見る限り、人吉までは回り道をする必要があり、なかなか難しそう・・・



30分ほどで優しいおばさんの車が止まってくれました。



途中の宮崎県はえびの市まで乗せてもらいました。



約20分ほどでしたが、「ヒッチハイクしやすいポイント」まで送ってもらい、解散。



その後、その地点で再び人吉に向かう車を探す。



30分ほどで、優しい家族連れの車が通過した後戻ってきて乗せてくれました。



ポケモンGOの調子はどうかとか、運転していたお父さんも朝、鹿児島中央から始発電車で西大山に向かっていたとか、そんな話をしました。



同じ電車に乗ってた人、3人くらいしかいなかったのに全く気付かず。



というか、それ奇跡すぎる。



そんなこんなで30キロほどの道のりはあっという間で、人吉駅に1時間半ほど予定より遅れて到着。



喫茶店でお昼ごはん。





学生でしょ、と言われ消費税をおまけしてもらった。



あったかい人が多すぎる問題。


人吉~博多

本当は、予定通り電車に乗れていたら、途中の熊本県の長洲港から長崎県多比良港までフェリーで移動し、



JR最西端の佐世保駅に立ち寄り、佐世保バーガーを食べながら、佐賀県鳥栖を経由してギリギリで博多に着くはずだったが・・・。



そんな時間はなくなってしまったので、九州全県制覇はあっさりと諦め、博多方面へ。



博多の3つ手前、笹原(ささばる)駅で下車して資さんうどんをいただきました。





これがもう、うまいのなんの。



すみやかに平らげ、すみやかに電車に戻り、博多へ。



中洲のカオス感がすごかった。



本当はこの後、屋台をうろつく予定でしたが、炎天下の中でヒッチハイクをしたのがたたり、漫喫に着くなり就寝。



アラームをかけられなかったため、寝坊して帰りの時間がギリギリでした・・・。


博多~東京

朝7時頃に博多発の小倉行きに乗車(すでに2時間遅れ)。



8:30頃には小倉から下関行きに乗車し、本州上陸。



下関では唐戸市場に寄る予定でしたが、30分ほどしかなく、キャンセル。



かわりに駅前で300円のラーメンを食べる。





その後、新山口、岩国、糸崎、岡山と着実に歩を進める(と言ってもこの移動はだいたい7時間)。



16:00頃、岡山で途中下車してB級グルメデミカツ丼」をテイクアウト。





「やまと」に行きたかったんですが、駅から遠いところは諦めろという鹿児島での教訓をもとに、「野村」というお店へ。



その後も、ひたすら東へ進み続けます。



大阪で先輩に会う予定でしたが、それもキャンセル。



途中下車の時間もなく、22:30頃、大垣駅に到着。



ふたたび「ながら」に乗って、大都会・東京に朝5時の到着でしたとさ。



(完)

18きっぷ九州旅行記 【2日目】別府~高千穂~鹿児島

こんにちは、きゃわなです。



前回の続きから。



東京〜リオデジャネイロまで移動できる時間をかけて、別府にたどり着いた1日目。



2日目は、高千穂と熊本を経由して鹿児島を目指します。



【目次】

別府~高千穂

朝5時半頃に起きて、散歩を兼ねて別府駅前をぶらぶら。



そして、別府の名所「竹瓦温泉」に入る。



詳しくはこちらの記事で。



ご当地カフェオレと、ご当地塩サバおにぎりをコンビニで買いこんで、いざ大分へ。



10分ほど電車で移動し、駅から徒歩5分ほどのバス乗り場へ。



温泉でいろいろと苦戦したために、朝ごはんをバス内で食べる。



目的地の高千穂までは、大分からの直通バスはない。



そこで、予約してあった高速バスで宮崎県の延岡へ。



なぜ電車を使わないかというと、大分方面から延岡に向かう普通電車は、途中から1日3本になってしまうからです!



ちなみにこのバス、別府からでも同じ値段で乗れました。



山あいの高速道路を進むこと約2時間。



延岡インターに到着。



畑に囲まれた何もない車道を歩くこと約6分で、小峰という路線バスのバス停に到着。



ここは延岡駅から高千穂を結ぶ路線バスが通る。



なかなか来ず、韓国から来た2人組が心配そうに「コレ、タカチホ、イキマスカ」と尋ねてきた。



5分ほど遅れてバスが到着。



さらに乗ること1時間、ようやく高千穂バスセンターに到着。



歩くこと30分ほどで高千穂峡へ。





見学の前に、千穂の家というお店で昼食。





冷汁、うまし。



お店を出て、隣のお店でチキン南蛮串も購入。



絶景を見ながら食べる。







高千穂~熊本

高千穂は絶景でしたが、電車がない今、アクセスがかなり難しくなっています。



まあ、一人旅でしか行かなそうなところに行きたいと思い、鉄道旅なのに無理矢理ねじ込みました。



16:00頃に熊本駅に向かうバスに乗る予定でしたが、2時間ほど時間が余ったので、ダメもとでヒッチハイクを敢行。



30分ほどで、心優しい税理士のおじさんの運転する車が止まってくれました。



この方、仕事で宮崎に行き、たまたま高千穂を通って南阿蘇村の実家に帰るところだったそうです。



たまたま通ってくれてよかった・・・。



途中の高森駅まで送ってもらうはずが、そこから先のバスが震災で止まっていたために、なんと、



高千穂から約100キロの熊本駅まで乗せてもらいました。



阿蘇村にご実家にお邪魔させていただいたり、益城町の現状を見て来たり、すごく盛りだくさんな道中でした。





さらに、行きつけのお店でご馳走になってしまいました。





またいつか挨拶に伺いたい、そう思いました。


熊本~鹿児島中央

19時過ぎに熊本駅に着いた一行(ひとり)は、まずは新八代(やつしろ)駅へ。



熊本県第二の都市、八代ですが、思った以上に駅前に何もありませんでした。



工場が広がっていました。



ここから、新幹線に乗り換え。



新八代から先、鹿児島方面への行き方は主に3つあります。



第一に、肥薩おれんじ鉄道を利用して、川内駅へ行き、その後鹿児島本線を利用するルート。



これは、第三セクターに分類されるため、18きっぷでは乗れません。



しかし、18きっぷ利用者限定で、2000円で乗り降り自由のきっぷが買えます。



そして、八代から肥薩線を利用し、途中から日豊本線を利用するルート。



これは肥薩線の本数が少なく、大苦戦させられるので(翌日大苦戦した)、この時間では当日着ができなかっため、断念。



最後のルートが、新幹線で川内にワープするルートです。



3000円以上かかりますが、今回はこれを選択。





おつまみを買い込んで、約20分の贅沢旅。



川内駅から先は、各駅停車で約1時間。



終点・鹿児島中央駅には22:30頃の到着です。



ここで友達に会い、鹿児島グルメを堪能して、再び漫画喫茶に宿泊。





盛りだくさんの2日目でした。

18きっぷ九州旅行記 【1日目②】観音寺~別府

こんにちは、きゃわな(@_Ba_Kw7)です。



前回の続き。



【目次】

観音寺~八幡浜

ここまで、早朝の岐阜県を発車して約8時間。



一行(私だけ)は、香川県観音寺駅に到着。



ちなみに、「かんんじ」ではなく「かんんじ」です。



同じ電車に乗り続けていれば問題ないのですが、停車時間が30分弱あったので途中下車。



ここで、讃岐うどんの名店、「まるいち」にお邪魔する予定だったのですが・・・



この時期、リリースされたばかりで話題だった「"某"ケモンGO」をやりすぎたせいか、バッテリーが尽きる。



就活の大事な連絡も入るかもしれない、ということでモバイルバッテリー(電池式)を購入。



これが940円もしたので、そのしわ寄せが来て(時間もなくなったし)、お昼を抜くことに。



しかし、この決断が地獄を見ることになるとは、この時の私は知るよしもなかった。



観音寺駅を出てすぐに、電車は愛媛県に突入。



30駅(3時間!)ほどで松山駅に到着する計画だったのですが、これが予想以上に長い。



このうち半分くらいの駅には「伊予◯◯」とついていて、名前が似通っているので、進んでいるのかよくわからなかったのです。





圧倒的な伊予率(川之江八幡浜で19/53!!)に、もういーよってなってました。



空腹も相まって、遠のいていく意識(大げさ)。



まあ、絶景と名高い予讃線という電車だったので、期待通りの景色が見えました。



(写真は忘れました)



松山駅に着いた頃には、既に夕方。



観光をしていきたかったのですが、時間がなく断念。



ここから、伊予大洲という駅を目指して乗り換え。



残念ながら、予讃線で一番の絶景とされる「下灘駅」(18きっぷのポスターにも使われている)は通らず。



山合いの小さな電車に、たくさんの学校帰りの高校生が乗っていました。



改札のないところで降りて行く人たちも多く、車掌に定期券を見せて山奥に消えて行きました。



1時間半ほどで、目的地に到着。



さらに、ここから乗り継ぐこと20分。



愛媛県を4時間以上移動して、ようやくフェリーの出る港がある八幡浜駅に到着。


八幡浜~別府

19:30を回り、夕飯の時間となりました。



港町ということで、美味しい魚を食べようと、事前にリサーチしてあった、「浜味館あたご」へ。



港へはバスが便利ですが、散歩好きの血が騒いで、2キロほど徒歩で向かうことに。



その途中にあったのがこのお店でした。



悩んだ末、オーダーしたのは1200円の鯛ご膳。





やはり写真がうまく撮れない。



味は本物でした。





特製タレの入った卵にくぐらせた鯛のお刺身を乗せて、薬味とともに一気にいただく。



最高でしかない。



しかし、少し物足りず。



船の出発まで時間があったので、近くのコンビニでご当地のおつまみと発泡酒を買い込む。



事前予約は不要なので、窓口で簡単な手続きを完了しました。



もの寂しい夜の港からフェリーが発車。





なんと、この日の乗客は5人ほど。



すごく広いフェリーだったので、ほぼ1フロア貸切で、ちょっと切なかったです。





こんな感じで、約2時間。



23時を回ったあたりで別府港に無事到着。



ここから別府の駅までは徒歩では30分ほど。



夜中じゃなければバスもあるのですが、揚々と歩いて駅の近くの漫画喫茶に宿泊。



朝5時台に岐阜県を出て、実に18時間超。



前日の22時に東京を出た時から数えると、実に25時間。



今話題のリオまで飛行機で行けちゃいますね。



長かった移動のあれこれを思い出しながら就寝。



翌朝の移動も朝早いので、飲み歩いたりはせずに眠りました。


1日目の費用

明石焼き+コーヒー 800円

バイルバッテリー 940円

鯛ご膳 1200円

お酒+おつまみ(船内用) 940円

フェリー 3100円



計 6980円!!!



(通販番組でよく出てきそうな数字ですね)

18きっぷ九州旅行記 【1日目①】東京~観音寺

こんにちは、きゃわな(@_Ba_Kw7)です。



今回は7月末、就活中に行ってきた九州旅行について書きました。



まずは1日目、大分県別府市に到着するまでの記録(前編)です。



(0日目の移動も含む)



【目次】

東京~小田原

18きっぷの貧乏旅行で、ローカル線を乗り継いでチンタラ移動しました。



なのに家の最寄りを出発したのは夜の10時



しかし、これこそが今回の遠出をスムーズに進めるための秘訣。



日付が変わるころ、無事に小田原駅に到着。



終電に近い時間帯ということで、人はまばら。



とはいえ、そこには自分と同じく「ある電車」を待ちわびている旅人の格好をした人もたくさん。



それこそが、



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ムーンライトながらです。



(電車の写真じゃなくてすみません)



なんとこれ、書かれているとおり、快速なので、18きっぷがあれば運賃は不要。



全車指定席のため、指定席券の520円さえあれば乗車可能!



行先は、岐阜県大垣駅(翌朝5:50着)。



東京駅から乗車可能なのですが、日付をまたいでしまい18きっぷを2日分消費することになるため、あらかじめ小田原には普通に行っておきました。



この小田原までの小旅行こそが、0日目の移動です。



(出発地~小田原のきっぷを買って、車内で18きっぷと一緒に見せれば、東京から乗っても1日分で大丈夫です)

小田原~大垣

車内はこんな感じ。



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高速バスみたいなもんですね。



トイレはもちろん、洗面台もあります。



隣は、残念ながら おばさまでした。



どこでも寝られる私は、おやつのピーナッツやチョコレートを食べながら(ながらだけに)、消灯しない車内でも爆睡。



とはいっても、静岡や愛知の駅でちょくちょく停車し、わずかながら人の移動もあるのでそのたびに起こされてました(笑)。



途中、名古屋近辺の駅では扉を開けずに30分ほど時間調整をしていました。



まあ、あんまり早くついても暇なので、ちょうどいいんじゃないですかね。



そんなこんなで、予定通り大垣駅に到着。



このあとは、18キッパーにとっては恒例の、



大垣ダッシュε≡≡ヘ( ´Д`)ノ



関ケ原越えΣ(・ω・ノ)ノ!



米原ダッシュε≡≡ヘ( ´Д`)ノ



が待っていました・・・。




大垣~明石

大垣駅についた一行(ひとりだけ)は、滋賀県米原駅へ向けて出発。



「ながら」に乗っていた人のほとんどが同じ電車に乗車。



6時前の電車とは思えないほど混雑するため、座れないこともしばしば。



そこで、18きっぷ旅行者は、大垣駅を舞台に椅子取りゲームを開始。



反対側のホームへダッシュする人々。



そんなに焦らなくてもいいじゃんか、とか思いながら悠々と乗車すると、運よく空席があったので着席。



そして、5:53に電車は出発。



2つ目の駅があの有名な「関ケ原」です。



下りる時間もないので「またか~」という感じで通過(3回目です)。



そして、30分ほどで米原駅に到着。



ここでも、空席を目指しダッシュする人々。



次の、新快速・姫路行きは大津、京都、大阪、神戸など西の都市圏を通るため、東京の電車の8割くらいの混雑が恒例。



通勤・通学の時間とピッタリ重なるのもその要因。



焦らずに行ったがまたまた運よく着席。



主な途中駅は他に、



・「ひこにゃん」や「彦根城」で有名な彦根駅



・"生きる廃墟"こと「ピエリ守山」で有名?な守山駅



・神戸市の中心地、レッドロックの発祥地三ノ宮駅



など、見所たくさん。



この電車に乗って姫路まで先に行ってもいいんですが、途中で1時間程度時間をつぶしても同じ電車に乗ることになると判明。



そこで、下りたことのなかった明石駅へ。



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(奥のほうの細長い建物が天文科学館。ここに標準時線の記念碑?があるそう)



駅から徒歩5分ほどの「喫茶・軽食 ヨシダ」へ。



下調べの結果、朝9時前から開いている明石焼の食べられるお店だったのでここに決めていました。



レトロな店構えがステキ。



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いびつな組み合わせにはなったが、どちらも期待を裏切らぬおいしさ。



まだ少し時間があったので、明石城へ。



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テンションが上がって、一人旅なのに決めポーズまでして自撮りをする、イタい男子大学生(21)。



体は老いてきたが若気の至りまくってるイタい男を乗せ、電車は明石を発車。



明石焼きを食べられたから、明石に来た証を刻めたな、なんつって。



滞在時間は50分ほどでした。


明石~観音寺

明石を出た一行(ひとり)は、おなじく兵庫県相生駅を経由して、岡山駅に到着。



と、簡単に書いてしまったこの移動は、約2時間。



特筆すべき点もなかったので省略(沿線の人ごめんなさい)。



そして、ここ岡山駅から先、どう進むかが最大のポイント。



「ながら」に乗って大垣に到着すると、大垣駅から西に向かう始発列車には乗れません。



すると、ローカル線だけでは大分県の中津が限界です(からあげが有名な都市です)。



こういう場合によく使われるのが、いわゆる「ワープ」というテクニック。



なんとかその日のうちに目的地にたどり着くために、新幹線(など)に乗車するというもの。



しかし、18きっぷで新幹線に乗るには、その区間の乗車券(運賃)と特急券が別途必要。



定番のワープ区間は、先ほどの「相生~岡山」です。



2060円の課金で、60分の道のりを17分ほどに短縮できるうえ、各駅停車では混雑するのでおすすめです。



でも、どうせそれくらい払うなら、もっと楽しいルートがいいな・・・と、探していたら、ありました。



フェリーです。



そのために、いったん道を逸れて四国に上陸しました。



そのために乗車した、瀬戸大橋線はとにかく絶景でした。



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(写真下手ですみません)



その名の通り、瀬戸大橋を渡って、香川県坂出駅に到着。



ここで、時刻は正午を過ぎたあたり。



10分ちょいの待ち時間の後、観音寺駅へ。



さすが日本最小の県なだけあって、県中央部の坂出市から最西端の観音寺市まではわずか45分の移動。



(この後、となりの大きな愛媛県で地獄を見ることに…)

【新宿】2丁目名物ソース焼きそばが驚愕の150円

おはようございます。

みなさんは、新宿でランチを食べることになったらいくらかかることを覚悟しますか?

1000円?1500円???

そうです、そういった声を待っていました(誰)。

まあ、最近はワンコイン(500円)ランチなんてのもありますが、お店で食べればそれくらいの値段はしますよね。

かといってコンビニで食べるのも芸がないし、なんだかんだ500円近くいくことも・・・

そんな悩める皆様にぜひ知っていただきたいのが、こちらの「新宿2丁目名物 ソース焼きそば」です!

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これだけぎゅうぎゅうに詰め込まれて、お値段なんと150円!!!

すごくないですか!?お祭りで買ったら500円くらいしますよ。

***

お店は、新宿2丁目の様々な愛が生まれる路地(訳:ゲイバーが並んでいる通り)にある「花膳」さんです。

プロレスラーが運営?してるんだとか。

他にも、300円弁当や500円弁当もおいしそうでした。

ワゴン販売のようなたたずまいですが、きちんと電子レンジで再加熱もできます。

なんにせよ、買ったら近くの新宿公園で食べましょう。

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ここで焼きそばを食べていたら浮くかな?と思ったんですが、心配ご無用。



見事に浮きます。



おにぎりとかならまだしも、パックの焼きそばはねえ・・・

とは言っても、一人でランチを食べているサラリーマンやOLの方も多かったので、まあ大丈夫です。

食べ終わったら、そこそこきれいなトイレで青のりチェックもできるのでおすすめです。

この曲のようにならないように、人に会う予定の前はちゃんとチェックしておいてくださいね。

www.youtube.com



(おわり)