暇人の一撃

「たびしたとこ」と「たべたとこ」のきろく

四ツ谷「わかば」で思い出した、たい焼きの「叫び」

こんにちは、きゃわな(@_ca_wana)です。



先日、四ツ谷にあるたいやき屋「わかば」に行ってきました。
住宅街の中にありながらも行列していました。
(今でこそ少し落ち着いたとは思いますが、2時間待ちのパンケーキなど、スイーツに行列を作るのはここから始まったんじゃないでしょうか。)



並びながらふと、中学校卒業くらいまで、たい焼きを食べられなかったことを思い出しました。その頃のことについて少し触れたいと思います。



この記事のせいでたいやきが食べられなくなっても責任は負いかねます



【目次】

人気のたいやき屋さん「わかば」に行ってきた!

先日、こんなツイートをしたところ、アイドルばりに反響がありました。





おやつの写真をアップするだけで10ふぁぼ以上と何通かのファンレター リプライをもらえるなんて、アイドルにでもなろうかな



それはさておき。



そのお店は、四ツ谷駅から徒歩5分。大通りから一本それた住宅街にあります。
平日の昼間でしたが、老若男女問わず結構並んでました。



f:id:ydx119:20160205234021j:plain



熱狂的なファンが多く、10匹以上を箱詰めにしてもらって買う人もかなりいたので、待ち時間が長く感じられました。
また、あんこが特においしいらしく、あんこだけの販売もしています。前に並んでいたおばさんは、あんこを1キロ買って帰ってましたからね。
そんな「バタコさん」の買い物が終わって自分の番が来ました。



一瞬、60円!?安っ!!と思ったら、それは包み紙の値段でした。



実際は、1匹150円です。
買ってすぐ、お店の中のイートインスペースでお茶をいただきながら食べました。



さっそく、頭からガブリ。


皮はもっちりしているけど口の中でダマにならず、焼き立てであったかく、サクサク感もあってモナカのような風味でした。あんこも甘すぎす、塩気が甘さを引き立てていて、パクパクと食べ進めることができました。しっぽまでぎっしりとあんこが詰まっています。



そんな最高のたいやきをぺろりと完食。至福のおやつタイムでした。



が、ここで、あることを思い出しました。


たいやきが食べられなかった中学生時代

さかのぼること6年。



当時のきゃわな少年は、たいやきに限らず「動物の形や絵があるもの」が食べられなかったのです。たとえば、コアラのマーチ、人形焼、おっとっとでさえも・・・



理由は簡単で、かわいそうだから。
中学卒業までですよ、小学生とか幼稚園の頃とかじゃなくて。信じられないですよね。



でも、うそのようなホントの話なんです。
(かわいい路線とか狙ってないですからね)



よく、かわいい動物を模したスイーツとかを前に、女性レポーターが「食べちゃうのがもったいないくらいですう~~」とか言ってるグルメ番組あるじゃないですか。気持ち的にはそれと同じです。



でも、結局女性レポーターはそれを食べちゃうじゃないですか。
それが自分には信じられなかった。



だって、動物の形をしているということは、噛んだら確実に痛がりますよね。



何を言ってるんだコイツ、って感じですか?



でも、痛がってないって保証できますか?



「痛がっていない」んじゃなくて「痛がっているのを伝えられない」わけです。



彼らは、本当は痛くてたまらないのに、それを言葉で表現することも、動きで表現することも許されていないんです。



そもそも生きてないんだから痛みを感じないだろ、って?








・・・まあ、その通りですね、反論はありません。



ただ、当時の純粋無垢だったきゃわな少年(15)には、まるで生きていて、かじられたら痛いに決まってる、と本気で思ってたんです。せっかくの形を崩すことが、生き物の一部分をもいでその姿を見るのと同じように感じられて、抵抗があったんです。



お前のほうが痛いわ」というツッコミはなしでお願いします。
再度強調しますが、実話です。



それが高校に入学したあたりでなぜか、克服しました。
いったい高校入学の時にどんな変化があったっていうんですかね、わかりません。


たいやきは今でも怖い

それからというものの、優しさを失ったきゃわな少年は形を模したものをバクバク食べられるようになりました。



それでも、たいやきに関しては少しだけ違う気持ちで接しています。



たいやきって、世界一かわいそうな食べ物だと思いませんか?



この話をすると、真っ先に思い浮かぶのが「およげ!たいやきくん」ではないでしょうか。
この歌、最後まで聞いたことありますか?



簡単に言うと、鉄板で焼かれるのが嫌になったたいやきくんが海に逃げ出して、海の中で楽しい生活を送っていたのに、釣り上げられて食べられてしまうお話です。



つまり、たいやきって、もともとは鯛だったんですよ。



さっき反論しなかったところに関して、「前世は動物だったのに人間の都合で姿を変えられた」説はありませんか?



コアラのマーチはもともとコアラ、おっとっとはもともと魚、サザエさんの人形焼はもともとサザエさん



姿を変えられて、「痛み」という感覚は感じても、それを表現できないように変えられてしまったんです、人間が躊躇なく食べるために。



そんなたいやきがある日、本能をむき出しにして、もとの世界に思い切って逃げた。



しかし、自由な生活はかなわなかった。



それ以来、たいやきたちは逃げたくても逃げられなくなってしまった。



人間の都合であんこを詰められて、熱い鉄板で挟みうちにされて、挙句の果てに「頭から食べる派か尻尾から食べる派か」なんて争い始める。



それって「頭から殺めて即死させるか、しっぽから殺めてじわじわと痛めつけていくか、どっちの殺人ならぬ殺鯛スタイルが好みか」というサイコパス的な議論ですよ。



ああ、人間とはなんと自分勝手な生き物だ。



たいやきの発案者もサイコパスに違いない。



あんこを内臓に模して、サイコパス的な消費者に、ひと噛みひと噛みで殺しを進めている感を与えるために、尻尾まで詰める。



また、あんこによって体を重くし、自由を奪う。



満足のいかない人や、飽きた人のためには、カスタードクリーム入りなんかも作って、殺しの連鎖に取り込んでいく。



こんな当たり前のようにむごいことが行われてるなんて、たいやきを喜々として食べる人間たちも、たい焼きそれ自身も、怖い!怖すぎる!!!










こんな世の中、狂ってる!!!!!!!










たいやき、大好きです

おわり。

人生最後の晩餐は秋葉原の「らーめん紬麦」がいい

こんにちは、きゃわな(@_ca_wana)です。



なんだか暗いタイトルですが、元気です。



今回は秋葉原の名店の紹介です。



ついでに人生観について謎に語っているので、お暇な方は読んでみてください。



【目次】

「紬麦」で人生最後の日を過ごそう

秋葉原にはたくさんのラーメン屋さんがあります。



その中でも個人的におすすめなのが、昭和通りを少し進んだ雑居ビルの地下にある「紬麦」です。



ここのラーメンは、個人的に「人生最後の日、あるいは、地球最後の日に食べたいラーメン」第1位です。



まず雰囲気



f:id:ydx119:20160912191937j:plain



秋葉原という繁華街の中で、場末感漂う雑居ビルの地下にあって、お客さんも心なしか人生最後のような顔をして食べている(失礼)。



そして


f:id:ydx119:20160912191810j:plain
らーめん 800円



優しい。忘れていた優しさに触れられます。
醤油ベースであり、イカのエグみが感じられる素敵な味。



人生最後の日には優しさに触れたくなりそうだから、ここに来たくなります。



ここでなら孤独死できちゃう。



ぜひ、お試しあれ。



tabelog.com


孤独死って最高じゃないですか?

さて、本題はこっちです。



皆さん、終活していますか?



まあ、さすがに今から遺書を書いている方とか、自分が死んだ後のことを考えている人はなかなかいないと思います、あんまり考えたくないですもんね。



でも、どんな最期を迎えたいか、くらいは考えたことがある人は多いんじゃないでしょうか。



それで、皆さんの多くは、大切な人に見守られながら眠るように死にたい、という風に考えているはず。



ネイティブアメリカンのことわざに、こんな(感じの)ものがあります(うろ覚え)。



「生まれるときは、自分は泣いて、周りは笑っている

 死ぬときは、自分は笑って、周りは泣いている

 そんな人生を送りたい」












WHY NATIVE AMERICAN PEOPLE !?!?!?!?!?



いやいや、ステキだとは思いますよ



でも、そんなに大切な人だったら、泣いてほしくないな、悲しませたくないな、って思っちゃうわけです。



自分のことを思ってくれる人だったら、自分の死が近づいてきた時に不安になるだろうし、死んだ後もしばらくは立ち直れないんじゃないかな。



奥さん、家族、友人とか大切な人に、生命力がなくなっていく自分を見せたくない。



いつまでも、彼らの心の中の自分のイメージは、元気なままでありたい。



それがかなわないんだったら、いっそ忘れてもらいたい。



それか嫌われたい。



最低な奴だった、と思わせて自分のことなんか気にせずに生きてほしい。



なので、死が近づいて来たら、家族のもとから姿を消したいと本気で思っています。



「最低なあいつのことだから、どうせどっかでひっそりと好き勝手に生きてるんだろうな」って思わせて、誰にも気づかれることなく死にたいなって思います。



余命が迫ってくる前に、コツコツと内緒でお金を貯めて、一部は家族に渡す用に、残りは自家用船を買うお金にします。



そして、引き出しの奥かなんかに、感謝の手紙と一緒に札束を隠してそっと家を出ます。



それで、しばらく経ってから置き手紙を見つけてもらって、そこには「僕の人生は、最高に幸せでした」のひとことだけ書いてある、みたいな。



余命が残り1か月ほどになったら、買った船で、太平洋の真ん中に出て、ワインを片手に、レイバンのサングラスをしながら沈みゆく太陽を眺めて、クラシックを聴きながら心地よい酔いの中で眠るように息を引き取りたい。



死体を残すと迷惑がかかっちゃうから、死んだ後に海に落ちて、サメかなんかに食われたい(船はどうするんだって話だけど)。



夢見すぎかな???



おわり。

ファン歴10年目が厳選した、スピッツの超難解な曲ベスト5

こんにちは。

いきなりですが、今回はあの国民的バンド、
スピッツ」の魅力について語ります。

スピッツといえば、「チェリー」とか、
「ロビンソン」とかが有名ですね。

この2曲は結構シンプルな歌詞ですが、
実はほとんどの曲の歌詞は意味不明です。

ということで、特に解読の難しい曲を
5曲選んでランキングにしてみました。

【目次】

第5位 潮騒ちゃん

歌詞(以下、J-Lyric.netより)
f:id:ydx119:20160124152446p:plain

解釈(一例)

一目惚れした相手がつれない感じで、
どうするか悩んでるのが1段落目でしょう。
「逆転ゲーム」は「状況を逆転させる賭け」
というところでしょうか。

2段落目では、友達同士のコミュニティで、
(友達の友達などで?)突然知り合って、
告白したらここにはもういられない、
という悩みが表われています。

3段落目と4段落目には、
「ファンシーな世界」「泣いてた幽霊」
など、絶妙な言葉のチョイスでもって
その恋心が描かれています。

5段落目、「半端にマニアな寒村で
初めてなめた蜜の味」は要するに、
恋を知らなかった自分が、初めて
恋心の甘さを知った、ということ。

6段落目では行動を起こす決意を、
7段落目では改めて相手のことを、
書き記して終わっています。

タイトル「潮騒ちゃん」はたぶん、
恋の緊張を潮騒にたとえていて、
「古ぼけた船」を「沖に出」す
という表現とつながりがありそう。

表現はかなり独特ですが、
まだわりと解釈可能ですね。

第4位 ナイフ

歌詞(以下、J-Lyric.netより)
f:id:ydx119:20160124153617p:plain

これは解釈が長くなるので区切ります。

「君」とはいったいどういう関係なのか。
これには、いくつか考えられます。

解釈(一例)①

君=元彼女(彼氏)説

「不完全な部屋」はかつて2人で住んだ
今は自分だけになった部屋のこと。

「今度こそ何かいいことが〜」とか
「晴れそうにない霧」という表現は、
別れがあったことを暗示している?

「ハンティングナイフのごついやつ」も
言葉通りなのか、男根のことなのか、
どちらにしても狂気(凶器)です。

作詞した草野さんが数あるナイフから、
「ハンティング(狩猟用)」を選ぶあたり
このナイフで獲物を自分の物にする、
つまり性行為をする、のほうが有力か。

解釈(一例)②

君=ストーカーの対象説

主人公がとんでもない性癖の持ち主で、
異性がナイフを持つところを想像して
快感を得るのが好きなんだという。

言葉通りに捉えればそうなります。

あるいは、上でも書いた通り、
「ナイフ」は男根の比喩かもしれません。
そのほうがまだ想像しやすいですね。

「3月の君のバースデイ」に、
「血まみれの夢」が許されることから
「君」が成人して合法に性行為ができる
ということを暗喩しているのかも。

「サルからヒトへ枝分かれ」も、
本能的に性欲を抑えられないことを
たとえて表現しているのでしょう。

第3位 クリスピー

歌詞(以下、J-Lyricより)
f:id:ydx119:20160124154424p:plain

とりあえず、なんか美味しそう

解釈(一例)

ポップな曲調に反して、実はこれ
略奪愛の歌だと思っています。

恋人のいる人に恋をした勘違い人間が
自分のほうがいいよ、と人助けのつもりで
相手を奪おうとしているのだと予想。

「輝くほどに不細工な〜」は、
冴えないキャラのままでいたかったが
それを捨てる時が来たという暗示。

「閉じ込められたスマイル」は
今の相手の前では十分に笑えていない、
本当の笑顔を見せてという表現でしょう。

繰り替えされる「もらった」や、
「泣かないで大丈夫さ」という表現、
「初めて君にも春が届いてる」などが
自信過剰な様子を浮かばせます。

第2位 テレビ

ここからは歌詞を小出しにします。



「君のベロの上で寝そべって
世界で最後のテレビを見てた
 いつもの調子だわかってるよ
パンは嫌いだった」



20秒で意味が分からない。



「錆びたアンテナによじ登って
市松模様の小旗を振った
 不思議な名前も似合ってるよ
失くさないで ずっと」



比喩がすごい。



「マントの怪人叫ぶ夜
耳ふさいでたら
 春の風によじれた
君と 僕と 君と」 (サビ)



やっぱり比喩がすごい。



「去年の秋に君が描いた
油絵もどきを壁に飾った
 カボチャとナスは仲良しか
それもいいや だって」



ついていけない。



(サビ繰り返し)



「小舟に乗って暗闇の外へ
忍者のように そっと近づいて」

(3回繰り返し)



急にどうした。



「ブリキのバケツに水を汲んで
おなかの大きなママは思った
 まぶたを開けてもいいのかな
構わないさ どうだ」



なるほど。



(サビ繰り返し)



うん、わからん。



4分の曲のうち4分全部意味不明。
それはたぶんこの曲くらいでしょう。

解釈(一例)

「君」もしくは「僕」が亡くなって、
お葬式の歌であるという説が有力です。

それを踏まえて再度頭から見ていきます。

「世界で最後のテレビ」は棺桶の窓、
「パンは嫌い」は白米のお供えのことか。

「錆びたアンテナ」は線香で
市松模様の小旗」はおそらく、
坊さんがお祓いで振る「アレ」

「不思議な名前」は戒名、
「マントの怪人叫ぶ」は坊さんのお経。

「耳塞いでたら」から、「君」が
「僕」の死を認めたくないとわかります。

「去年の〜飾った」は、おそらく、
去年の秋「君」が撮った「僕」の
写真を遺影にしているということか。

「かぼちゃとナス」はわかりません。
お供え物のことでしょうか。

「小舟に乗って〜」はおそらく、
現世から離れる様子を描写しています。

「ブリキのバケツ〜」は墓参りです。

そして急展開。「お腹の大きなママ」が
「瞼を開けてもいいのかな」そして
「構わないさ どうだ」と来る。

これもものすごく悩ましいですが、

瞼を開けて墓石を見てしまうことで、
夫の死を実感してしまう。しかし、
いつまでも目を背けてもいられない。

「構わないさ どうだ」は夫の言葉で、
未亡人であり母親であるという現実を
受け入れて、強く生きろという締めか。

あるいはもうひとつ。

妊婦の墓参りは良くないとされています。
お経に「耳を塞いでいた」「君」だが、
もう「僕」は忘れろという意味か。
他人だから「構わないさ」なのか。

謎は深まるばかりです。

一応解釈はできるということで、
2位にしておきました。

主語が明記されていない部分
(「耳塞いでたら」など)について、
主語が「君」になるのは不自然か。

詳しくはわかりません。

第1位 五千光年の夢

1位はすごいです。



「五千光年の夢が見たいな
後ろ向きのままで」



ギリギリわからん。



「涙も汗も吹き飛ぶ 強い風に乗って」



T.M.Revolutionごっこかな???



「すべてが嘘だったと分かった
お弁当持ってくればよかった」



きっとお腹がすいたんでしょう



「なんだか寂しいな
なんだか寂しいな」



唯一わかる。



「五千光年の夢が見たいな
淡い緑のシャツ着て」



良いファッションセンス。



「頭蓋骨の裂け目から
飛び出してみよう」



痛そう。



「ゆがんだ天国の外にいて
ずるい気持ちが残ってるから」



はあ。



「ちょっと照れくさくて
ちょっと照れくさくて」



(以下LaLaLa)



はい、終わりです


3分足らずの曲です。
いったい何に照れてるんだろう。
解釈しようにも短くてわかりません。

解釈(一例)

最初の4フレーズは「飛び降り自殺」を
暗喩しているのだそうです。

「お弁当」は知りませんが、その前の
「全てが嘘だったとわかった」は
愛する人に裏切られたのでしょう。

飛び降りて割れた頭蓋骨から魂が出て、
成仏しようとした時に、なぜか、
成仏しきれなかったということか。

それが最後の3フレーズに表れてます。

頭蓋骨が割れたことで、見える世界が
歪んでいるということのようですが、
同時に「天国」を「外」から見ていることが
描かれていますよね。

(おまけ)スピッツの曲を聴くならここ

「鈴虫を飼う」には国分寺が登場します。
草野さんが学生の頃、ゆかりの街だったそう。

西国分寺駅から徒歩10分の武蔵国分寺公園。
ちびっこからお年寄りまでにぎわってる景色のいい公園。

なんせ、屋根付きベンチ 天蓋付きベッド も完備ですから。

f:id:ydx119:20160124161313j:plain

f:id:ydx119:20160124161352j:plain

おしまい。

きゃわなのプロフィール

f:id:ydx119:20180103121823j:plain

 

自己紹介のページです。随時更新。

(最終更新: 2018/1/1)

 

目次

 

東京生まれ、東京育ちの社会人1年目、きゃわなです。

現在は不動産会社で外回りをしています。

そこで見つけた美味い店や旅情報、世間観察を発信します。

 

3行でまとめるとこんな人

東京・江東区の実家住み。22歳男性。B型。

一橋大学商学部から、月70時間残業の会社へ。

週末の飲み・銭湯が生きがい。

 

テキトーがモットーです

テキトー加減のわかるエピソードを紹介します。

 

エピソード①部活中の〇〇がバレて退部

 

第7志望の中高一貫校に入学し、

ほぼ帰宅部の6年間を過ごします。

 

高校に進学したとき、血迷ってバドミントン部に入部。

しかし、前代未聞の事件を起こし2週間で退部。

 

その日は、学校の周りのランニングから始まりました。

運動経験のなかった私には、これは苦行でした。

 

10分ほどで、他の部員を見失ってしまいます。

 

マイペースに走り続けるも、深いに迷い込み、

学校の最寄駅から3キロほど離れた隣駅に。

 

一刻も早く戻らねば。

そう思った私は、ショッピングモールに直行。

 

まさかの、ヒッチハイクです。

 

駐車場から出る車に声をかけること数分。

優しい家族連れの車に乗せてもらいました。

 

幼児2人に心配されている、薄汚れた体操着の高校生が

買い物帰りの車に乗っているという不思議な光景。

 

結局、1時間遅れで帰還となりました。

そしてなぜか、すぐに部内に全てがバレました。

 

いずらくなったのと、体力の無さを思い知ったので、

あっさりと退部しましたとさ。

 

(それからというものの、大学3年のときも、

熊本〜宮崎の100キロヒッチハイクをしました)

 

エピソード②スイスの山奥で…

 

大学2年の夏、スイス人との交換ホームステイに参加。

行程中に、1人で片道5時間かけてミラノに。

 

…後に、死を覚悟することになるとは思いも寄らずに。

 

あろうことか、

ミラノからの終電を調べず、あわてて出発。

 

通信環境がなかったので現地で調べられず、

途中のイタリアの乗り換え駅で聞こうとするも、

英語がまったく通じませんでした。

 

とりあえず順調にミラノの駅に着きました。

 

ここで仕入れた情報では、

 「スイスの電車はここじゃわからん。事務所に行け」

とのこと。

 

しかし、事務所もそこから乗り換えが必要でした。

 

通行人に聞いて回るも、英語がわかる人は少なく、

やがて若いカップルが一緒に移動してくれることに。

 

地下鉄を降り、地上に出ると、見えたのは、

 

キレイな大聖堂。

 

こういうの、今じゃない。

すごく満足げな顔してこっち見てるけど、違う。

お礼を言ってそのままタクシーに乗りました。

(最初からそうすればよかった)

 

難なく事務所に着いて、16:48の電車と教わり、

2時間でミラノの街を観光して回りました。

  

そして、予定通りの電車に乗ったのですが、

先ほど英語が通じなかった途中駅で、事件が。

 

教わったのと違う電車しか来なかったのです。

とはいえ、半信半疑で移動を続けました。

 

しかし、最後の乗り換え駅は既に闇の中。

 

宿泊地までは山道を歩いて3時間。

メンバーには連絡が取れないという状況。

タクシーに聞くと「2000円でいけるよ」とのこと。

たいしたことないじゃん、と思い乗車。

 

実際には7000円かかりました。

 

泣きながら「死んだと思った」とメンバーに言われ、

持っていた缶ビールはあわてて後ろに隠しましたとさ。

 

他にもたくさんあります

 

居酒屋の唐揚げをカバンに入れたまま面接に臨んだり、

エレベーターとシャッターの間に挟まれたり、

酔っ払ってシャワーヘッドを食べようとしたり、

歯科検診で虫歯が11本あると診断されたり、

仕事中インターホンでおばちゃんとバトルしたり、

新宿の飲み会後スマホを高尾に忘れたり、

広島から鈍行で帰る日の朝所持金が34円になったり、

 

そんな人間です。

 

今年実現したいこと

・ブロガー友達を100人つくる!!

 

・銭湯検定4級の取得(できれば3級)

 

・一生ものの仕事を見つける

 

・実家を出る準備をする

 

・日帰りでもいいから海外に行く

 

将来どうするかは未定

大学時代は特に打ち込んだことも少なく、

気がついたら卒業、今の不動産会社に入社。

 

でもここは、8月まで就活に苦戦して決まった、

自分にあまり合っていない気がする会社です。

 

1日3回くらいやめたいと思っています。

 

と言うと暗い感じになってしまいますが、

仕事の失敗も飲み会のネタなので、平気です。

外回りなので好きなように行動できますし。

 

転職してまでやりたいことも特にないので、

しばらくはここで働き続ける気がします。

 

オモコロみたいな記事書きたいな〜

なんてぼんやり考えながら今日も仕事に。

 

最後に

過去記事・Twitterも見てください。

連絡はこちらに。

 

きゃわな (@_ca_wana) on Twitter