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暇人の一撃

暇人大学生の雑記。お得な旅とお店の話、その他もろもろ

18きっぷ九州旅行記 【1日目②】観音寺~別府

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こんにちは、きゃわな(@_Ba_Kw7)です。



前回の続き。



【目次】

観音寺~八幡浜

ここまで、早朝の岐阜県を発車して約8時間。



一行(私だけ)は、香川県観音寺駅に到着。



ちなみに、「かんんじ」ではなく「かんんじ」です。



同じ電車に乗り続けていれば問題ないのですが、停車時間が30分弱あったので途中下車。



ここで、讃岐うどんの名店、「まるいち」にお邪魔する予定だったのですが・・・



この時期、リリースされたばかりで話題だった「"某"ケモンGO」をやりすぎたせいか、バッテリーが尽きる。



就活の大事な連絡も入るかもしれない、ということでモバイルバッテリー(電池式)を購入。



これが940円もしたので、そのしわ寄せが来て(時間もなくなったし)、お昼を抜くことに。



しかし、この決断が地獄を見ることになるとは、この時の私は知るよしもなかった。



観音寺駅を出てすぐに、電車は愛媛県に突入。



30駅(3時間!)ほどで松山駅に到着する計画だったのですが、これが予想以上に長い。



このうち半分くらいの駅には「伊予◯◯」とついていて、名前が似通っているので、進んでいるのかよくわからなかったのです。





圧倒的な伊予率(川之江八幡浜で19/53!!)に、もういーよってなってました。



空腹も相まって、遠のいていく意識(大げさ)。



まあ、絶景と名高い予讃線という電車だったので、期待通りの景色が見えました。



(写真は忘れました)



松山駅に着いた頃には、既に夕方。



観光をしていきたかったのですが、時間がなく断念。



ここから、伊予大洲という駅を目指して乗り換え。



残念ながら、予讃線で一番の絶景とされる「下灘駅」(18きっぷのポスターにも使われている)は通らず。



山合いの小さな電車に、たくさんの学校帰りの高校生が乗っていました。



改札のないところで降りて行く人たちも多く、車掌に定期券を見せて山奥に消えて行きました。



1時間半ほどで、目的地に到着。



さらに、ここから乗り継ぐこと20分。



愛媛県を4時間以上移動して、ようやくフェリーの出る港がある八幡浜駅に到着。


八幡浜~別府

19:30を回り、夕飯の時間となりました。



港町ということで、美味しい魚を食べようと、事前にリサーチしてあった、「浜味館あたご」へ。



港へはバスが便利ですが、散歩好きの血が騒いで、2キロほど徒歩で向かうことに。



その途中にあったのがこのお店でした。



悩んだ末、オーダーしたのは1200円の鯛ご膳。





やはり写真がうまく撮れない。



味は本物でした。





特製タレの入った卵にくぐらせた鯛のお刺身を乗せて、薬味とともに一気にいただく。



最高でしかない。



しかし、少し物足りず。



船の出発まで時間があったので、近くのコンビニでご当地のおつまみと発泡酒を買い込む。



事前予約は不要なので、窓口で簡単な手続きを完了しました。



もの寂しい夜の港からフェリーが発車。





なんと、この日の乗客は5人ほど。



すごく広いフェリーだったので、ほぼ1フロア貸切で、ちょっと切なかったです。





こんな感じで、約2時間。



23時を回ったあたりで別府港に無事到着。



ここから別府の駅までは徒歩では30分ほど。



夜中じゃなければバスもあるのですが、揚々と歩いて駅の近くの漫画喫茶に宿泊。



朝5時台に岐阜県を出て、実に18時間超。



前日の22時に東京を出た時から数えると、実に25時間。



今話題のリオまで飛行機で行けちゃいますね。



長かった移動のあれこれを思い出しながら就寝。



翌朝の移動も朝早いので、飲み歩いたりはせずに眠りました。


1日目の費用

明石焼き+コーヒー 800円

バイルバッテリー 940円

鯛ご膳 1200円

お酒+おつまみ(船内用) 940円

フェリー 3100円



計 6980円!!!



(通販番組でよく出てきそうな数字ですね)