暇人の一撃

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18きっぷ九州旅行記 【2日目】別府~高千穂~鹿児島

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こんにちは、きゃわなです。



前回の続きから。



東京〜リオデジャネイロまで移動できる時間をかけて、別府にたどり着いた1日目。



2日目は、高千穂と熊本を経由して鹿児島を目指します。



【目次】

別府~高千穂

朝5時半頃に起きて、散歩を兼ねて別府駅前をぶらぶら。



そして、別府の名所「竹瓦温泉」に入る。



詳しくはこちらの記事で。



ご当地カフェオレと、ご当地塩サバおにぎりをコンビニで買いこんで、いざ大分へ。



10分ほど電車で移動し、駅から徒歩5分ほどのバス乗り場へ。



温泉でいろいろと苦戦したために、朝ごはんをバス内で食べる。



目的地の高千穂までは、大分からの直通バスはない。



そこで、予約してあった高速バスで宮崎県の延岡へ。



なぜ電車を使わないかというと、大分方面から延岡に向かう普通電車は、途中から1日3本になってしまうからです!



ちなみにこのバス、別府からでも同じ値段で乗れました。



山あいの高速道路を進むこと約2時間。



延岡インターに到着。



畑に囲まれた何もない車道を歩くこと約6分で、小峰という路線バスのバス停に到着。



ここは延岡駅から高千穂を結ぶ路線バスが通る。



なかなか来ず、韓国から来た2人組が心配そうに「コレ、タカチホ、イキマスカ」と尋ねてきた。



5分ほど遅れてバスが到着。



さらに乗ること1時間、ようやく高千穂バスセンターに到着。



歩くこと30分ほどで高千穂峡へ。





見学の前に、千穂の家というお店で昼食。





冷汁、うまし。



お店を出て、隣のお店でチキン南蛮串も購入。



絶景を見ながら食べる。







高千穂~熊本

高千穂は絶景でしたが、電車がない今、アクセスがかなり難しくなっています。



まあ、一人旅でしか行かなそうなところに行きたいと思い、鉄道旅なのに無理矢理ねじ込みました。



16:00頃に熊本駅に向かうバスに乗る予定でしたが、2時間ほど時間が余ったので、ダメもとでヒッチハイクを敢行。



30分ほどで、心優しい税理士のおじさんの運転する車が止まってくれました。



この方、仕事で宮崎に行き、たまたま高千穂を通って南阿蘇村の実家に帰るところだったそうです。



たまたま通ってくれてよかった・・・。



途中の高森駅まで送ってもらうはずが、そこから先のバスが震災で止まっていたために、なんと、



高千穂から約100キロの熊本駅まで乗せてもらいました。



阿蘇村にご実家にお邪魔させていただいたり、益城町の現状を見て来たり、すごく盛りだくさんな道中でした。





さらに、行きつけのお店でご馳走になってしまいました。





またいつか挨拶に伺いたい、そう思いました。


熊本~鹿児島中央

19時過ぎに熊本駅に着いた一行(ひとり)は、まずは新八代(やつしろ)駅へ。



熊本県第二の都市、八代ですが、思った以上に駅前に何もありませんでした。



工場が広がっていました。



ここから、新幹線に乗り換え。



新八代から先、鹿児島方面への行き方は主に3つあります。



第一に、肥薩おれんじ鉄道を利用して、川内駅へ行き、その後鹿児島本線を利用するルート。



これは、第三セクターに分類されるため、18きっぷでは乗れません。



しかし、18きっぷ利用者限定で、2000円で乗り降り自由のきっぷが買えます。



そして、八代から肥薩線を利用し、途中から日豊本線を利用するルート。



これは肥薩線の本数が少なく、大苦戦させられるので(翌日大苦戦した)、この時間では当日着ができなかっため、断念。



最後のルートが、新幹線で川内にワープするルートです。



3000円以上かかりますが、今回はこれを選択。





おつまみを買い込んで、約20分の贅沢旅。



川内駅から先は、各駅停車で約1時間。



終点・鹿児島中央駅には22:30頃の到着です。



ここで友達に会い、鹿児島グルメを堪能して、再び漫画喫茶に宿泊。





盛りだくさんの2日目でした。